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フィン・ヴィン・ソン監督



皆さんこんばんは


今日は冷えるなぁと思っていたら
パラパラと雪が降り始めました。
寒いわけですね…。


ベトナムのアニメーション界で活躍するフィン・ヴィン・ソン監督が、
国際交流基金のWebマガジン「をちこち」に、
ベトナムにおけるアニメーションの現状と来日時に会談した
今 敏監督への思いについて綴っているそうです。

来日されたフィン・ヴィン・ソン監督はその時、
少し長い髪をオールバックにして後ろで結っていて、
口に髭をたくわえ、黒い服を着ていたようで
今さんが、自分と風貌が似ている、と言って笑っていたことを思い出しました。




この写真は、当時頂いたベトナムのお土産です。
色やデザインがかわいいので、今でもスタジオに飾ってあります



「をちこち」はこちらから↓

虹の光を受けて舞う花びら−ベトナムのアニメと今監督の思い出−
http://www.wochikochi.jp/special/2011/01/son.php



 

今 敏監督作品『パーフェクトブルー』の絵コンテが電子版で販売



皆様
こんにちは


今監督作品『パーフェクトブルー』の電子版絵コンテが
KON'STONEのショップサイトでご購入いただけることとなりました。

絵コンテは、PDF版での発売で、定価2000円のところ、
2月中はオープン記念の期間限定特別価格1000円(税込)で提供しているそうです。

詳しくは、下記アドレスよりお願いたします。


今後も、少しずつ更新していくそうですので
ショップサイトも併せてご覧ください。




 

『夢の化石 今 敏 全短篇』の表紙が公開されました



 皆様こんにちは
以前お伝えしました、今さんの漫画『夢の化石 今 敏 全短篇』の表紙が公開されましたので、
情報とともに、改めてご紹介させて頂きます。

『夢の化石 今 敏 全短篇』

2011年2月17日発売予定
講談社
1492円(税別)

雑誌未掲載だった1984年の処女作「虜」(ちばてつや賞優秀新人賞受賞)から、1988年の「芭蕉翁の冒険」まで、今 敏が描いた15作の全短篇マンガが1冊にまとまりました。

表紙は今 敏が描いた貴重なカラー・イラストが飾り、巻末には親交の深かったミュージシャン・平沢進氏が今 敏について語ったインタヴューを収録

15作品中11作品は初単行本化、ムックに描き下ろされた「PICNIC」は全ページをカラーで再現。
A5版・400ページ以上の大ヴォリュームです。 

なお、原稿が散逸した2作品については、掲載時の印刷物をもとに収録しています。

夢の化石







 

上映のお知らせ



 

今 敏監督3作品が「シネセゾン渋谷 クロージング特別上映 1985-2011」で上映されます。

今 敏監督ナイト

2011年2月12日(土)24:00開映

千年女優
東京ゴッドファーザーズ
パプリカ

料金: 2500円

その他の上映作品など詳細はこちらをご覧ください
http://www.ttcg.jp/cinesaison_shibuya/topics/detail/4568



 

今さんの漫画が発売されます



皆様 こんばんは

今さんの漫画が、再版されることとなりましたので、お知らせいたします。

 『新装版 海帰線』

講談社
2011年1月21日発売予定

1990年3月〜6月に『週刊ヤングマガジン』に全11回にわたって掲載された初連載作品。
1990年に講談社より単行本化され、1999年には美術出版社より新装版が刊行されましたが、今回は併録作品はなく「海帰線」のみ収録されます。
サイズは通常の「ヤンマガKCスペシャル」と同じ新書判。
 

『夢の化石 今 敏 全短篇』

講談社
2011年2月17日発売予定

雑誌未掲載だった1984年の処女作「虜」(ちばてつや賞優秀新人賞受賞)から、1988年の「芭蕉翁の冒険」まで15作の全短篇マンガを収録。
15作品中11作品は初単行本化、ムックに描き下ろされた「PICNIC」は全ページをカラーで再現。
A5版・400ページ以上の大ヴォリューム。
なお、原稿が散逸した2作品については、掲載時の印刷物をもとに収録しています。



宜しくお願い致します。






 

明けましておめでとうございます





と、いうことで、糸曽さんのお年賀を拝借いたしました。
糸曽さんのサイン入りです。
可愛いですよね。

皆さまは、どんなお正月を過ごされましたか?
夢みるスタッフの多くは、実家に帰っており
仕事はじめには、各地のお土産がそろっていました。

中でも、岐阜県出身者が4人ほどおり、
お菓子置場の大半を岐阜が占領していました。
でも、その岐阜土産がかなりの人気で、
もう、お菓子の争奪戦です!

5日には置き場所に困るくらいあったお菓子も、
もうほとんどありません。
皆、ごはんの如く食べています(笑

各地の美味しいお土産に感謝です!

感謝、といえば
なかなか、今までご紹介できなかったのですが
「夢みる機械」で、今さんのシナリオに+αする形で
一緒にお仕事をして下さった、
福島直浩さん、というシナリオライターの方がいらっしゃいます。

2009年の9月頃から、本作に参加して頂き
色々なアイディアを出してもらいました。
シナリオのベースは、今さんが考えて、
福島さんに+αをしてもらう、それを受けてまた今さんが脹らませる
という流れで作業していました。

そして、出来上がったのが、現在の最終稿なのです。
現在まで皆様にご紹介できなかったのですが、
「夢みる機械」のシナリオには、今さんだけでなく福島さんのエッセンスも含まれているのです。

そして、なんと、その福島さんは糸曽さんのご友人でもあるのです。
と、言いますのも、そもそも「夢みる機械」に福島さんを紹介して下さったのが、
他ならぬ糸曽さんなのです!

有難い限りですね。

「夢みる機械」は色々な人に支えられて進んでいます。
今後もまた皆様に「夢みるスタッフ」を少しずつ紹介できればと思っております。


皆様本年も「夢みる機械」どうぞ宜しくお願い申し上げます。