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今 敏監督作品『パーフェクトブルー』の絵コンテが電子版で販売



皆様
こんにちは


今監督作品『パーフェクトブルー』の電子版絵コンテが
KON'STONEのショップサイトでご購入いただけることとなりました。

絵コンテは、PDF版での発売で、定価2000円のところ、
2月中はオープン記念の期間限定特別価格1000円(税込)で提供しているそうです。

詳しくは、下記アドレスよりお願いたします。


今後も、少しずつ更新していくそうですので
ショップサイトも併せてご覧ください。




 

『夢の化石 今 敏 全短篇』の表紙が公開されました



 皆様こんにちは
以前お伝えしました、今さんの漫画『夢の化石 今 敏 全短篇』の表紙が公開されましたので、
情報とともに、改めてご紹介させて頂きます。

『夢の化石 今 敏 全短篇』

2011年2月17日発売予定
講談社
1492円(税別)

雑誌未掲載だった1984年の処女作「虜」(ちばてつや賞優秀新人賞受賞)から、1988年の「芭蕉翁の冒険」まで、今 敏が描いた15作の全短篇マンガが1冊にまとまりました。

表紙は今 敏が描いた貴重なカラー・イラストが飾り、巻末には親交の深かったミュージシャン・平沢進氏が今 敏について語ったインタヴューを収録

15作品中11作品は初単行本化、ムックに描き下ろされた「PICNIC」は全ページをカラーで再現。
A5版・400ページ以上の大ヴォリュームです。 

なお、原稿が散逸した2作品については、掲載時の印刷物をもとに収録しています。

夢の化石







 

上映のお知らせ



 

今 敏監督3作品が「シネセゾン渋谷 クロージング特別上映 1985-2011」で上映されます。

今 敏監督ナイト

2011年2月12日(土)24:00開映

千年女優
東京ゴッドファーザーズ
パプリカ

料金: 2500円

その他の上映作品など詳細はこちらをご覧ください
http://www.ttcg.jp/cinesaison_shibuya/topics/detail/4568



 

今さんの漫画が発売されます



皆様 こんばんは

今さんの漫画が、再版されることとなりましたので、お知らせいたします。

 『新装版 海帰線』

講談社
2011年1月21日発売予定

1990年3月〜6月に『週刊ヤングマガジン』に全11回にわたって掲載された初連載作品。
1990年に講談社より単行本化され、1999年には美術出版社より新装版が刊行されましたが、今回は併録作品はなく「海帰線」のみ収録されます。
サイズは通常の「ヤンマガKCスペシャル」と同じ新書判。
 

『夢の化石 今 敏 全短篇』

講談社
2011年2月17日発売予定

雑誌未掲載だった1984年の処女作「虜」(ちばてつや賞優秀新人賞受賞)から、1988年の「芭蕉翁の冒険」まで15作の全短篇マンガを収録。
15作品中11作品は初単行本化、ムックに描き下ろされた「PICNIC」は全ページをカラーで再現。
A5版・400ページ以上の大ヴォリューム。
なお、原稿が散逸した2作品については、掲載時の印刷物をもとに収録しています。



宜しくお願い致します。






 

本作の製作続行が決定いたしました。



皆様 こんにちは

本作『夢みる機械』の製作続行が正式に決定いたしましたので、
御報告いたします。

各社にお知らせした内容は、以下の通りです。



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今 敏(こん さとし)監督

長編アニメ映画 「夢みる機械」製作続行について

 

株式会社マッドハウス(東京・中野区 代表取締役社長 落合正美)は

長編アニメ映画『夢みる機械』の製作続行について以下のようにお知らせ致します。

 

今年8月24日に膵臓癌(膵癌)により 46歳の若さで他界した

アニメ監督 今 敏(こん さとし)。

その今監督が生前、次回作として制作に取り掛かっていたのが長編アニメ「夢みる機械」。

既にホームページ等で監督自ら設定やキャラクターを発表しており、

日本のみならず世界中のファンがこの作品の完成を待望しておりましたが、

今年8月24日、今監督は46歳で人生に幕を閉じました。

その後、制作続行不可能とも思われた時期もありましたが、

たくさんの方から本作品の制作に関してのお問い合わせや暖かい応援の声を頂き、

この度、改めて制作体制を整え、再び本作品の完成に向けて走り出すことになりました。

待ち望んで頂いている世界中のファンの方々のため、

そしてこの作品の完成を誰よりも熱望していた今監督のために、監督の意思を継ぎ、

監督代行の下、制作を再開することをご報告申し上げます。

 

原作・脚本・監督:今

監督代行・作画監督:板津 匡覧(いたづ よしみ)

       共同作画監督:井上 俊之(いのうえ としゆき)

音楽:平沢

プロデューサー:丸山 正雄(マッドハウス)

制作:マッドハウス

公開:未定

 

『夢みる機械』

生きるものがいなくなった遥かな未来、

電気ロボットのリリコと彼女が作り出したロボット ロビンを主役にした 子供から大人まで 

多くの“人間”の心に響く感動のSFエンタテインメント。

 本作では「生きることによって目的が生まれる」という至ってシンプルかつ

 人間なら誰もが持っている可能性をめぐる深いメッセージが核となる。

(詳細は公式サイトご参照http://yume-robo.com/

 

<プロフィール>

敏:

1984年武蔵野美術大学在籍中、「ヤングマガジン」(講談社)にて漫画家デビュー。

漫画制作の一方で『老人Z』に美術設定としてアニメーション作品に初参加。

1998年初の監督作となる長編『パーフェクトブルー』が劇場公開。

2002年に『千年女優』、2003年には『東京ゴッドファーザーズ』を発表。

いずれの作品も世界各国の映画祭に招待され、国内外で高い評価を受けた。

2004年には初のTVシリーズ『妄想代理人』発表し、

2006年公開の映画『パプリカ』(筒井康隆原作)は

ベネチア映画祭のコンペティション部門に正式出品された。

 

板津匡覧:

2004年『妄想代理人』で今監督作品に原画、作画監督として参入後、

2005年『パプリカ』でもメイン原画マンとして参加。

2007年には磯光雄監督のTVシリーズ『電脳コイル』にて総作画監督を担当。

今回初のキャラクターデザインを務める。業界期待の新鋭。

 

井上俊之:

専門学校からスタジオジュニオを経て、現在はフリー。

日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。

『AKIRA』、『魔女の宅急便』、『MEMORIES』、『GHOST IN THE SHELL』、

『人狼』、『イノセンス』など、日本のアニメーションのエポックとなる作品に多数携わる。

今監督の信頼も厚く、『千年女優』で作画監督を務めて以降

、『東京ゴッドファーザーズ』、『妄想代理人』、『パプリカ』と、

なくてはらならない存在として参加している。

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今まで、応援してくださっていた皆様、

本当にどうもありがとうございました。

皆様、一人ひとりの温かいお気持ちや、お言葉に支えられ、本日を迎えられたことに

私たちスタッフ一同、とても感謝しております。

本当にどうも、ありがとうございました。


これから、皆さまに『夢みる機械』をご覧いただけるよう、

益々頑張って参りますので、

今後とも、宜しくお願い申し上げます。






 

「十年の土産」アーカイブ



皆様 こんにちは。


この度、

2008年3月に開かれた 今 敏 の展覧会「十年の土産」の記録が、

会場となった新宿眼科画廊のサイトで公開されました。


写真も何点か載っています。

当時は、5日間ほどトークイベントを行ったりもしていました。

当時までの今さんの作品を間近でご覧いただけた

とても、貴重な展覧会でした。


是非、御覧下さい。


詳細は、こちらから

http://www.gankagarou.com/archive/a_200803konsatoshi.html




 

舞台千年女優 その2



皆様 こんばんは


「舞台千年女優」の福岡公演が決定したそうです。

会場は、ぽんプラザホールで
期間は 2011年4月9日(土)〜10日(日)です。

詳細に関しては、
http://www.tekuiji.com/1000/top.html
をご覧ください。

尚、チケットは来年の発売予定のようです。


宜しくお願い致します。






 

『パプリカ』上映



 皆様、こんばんは

秋が来たかな、と思ったら、もうすっかり真冬の様な寒さがやてきましたね。
今、社内では風邪が流行っておりますが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

急ではありますが、
札幌での『パプリカ』の上映がございますので、
そのお知らせです。


特別シンポジウム メディアアートの未来へ
第0部: 今敏監督追悼緊急特別企画 特別上映「パプリカ」

11月3日(水)文化の日
10:00〜2:00
芸術の森アートホール
入場無料

次世代高細密映像機器4Kプロジェクターを使用「パプリカ」を上映。
第2部では、細田守監督と浜野保樹教授(東京大学大学院)の対談や『サマーウォーズ』の上映も行われます。
詳細は下記ページをご覧ください。
http://www.smf.vc/maf-sapporo/event.html


宜しくお願い致します。