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紹介



 皆様こんにちは

東京はだんだんと暖かくなってきました。
もうすぐ夏ですね〜
でも、その前に梅雨がやってきます。
ロビン達にとっては、辛い季節です(笑)

さて、今日はスタジオ内について少し紹介したいと思います。

スタジオには、色々な資料がおいてあります。
本はもちろんのこと、ビデオやDVDなどに加え、
作品の参考になりそうなおもちゃなども置いてあるのです。

その中で、今日はこの子を紹介したいと思います。

じゃーん。

”マサコ”と私たちは呼んでいます。
本当の名前が別にあるのだとは思うのですが、分からず、
鈴木さんが「マサコっていう感じがする」と、
新しい名前をつけてくれました。

マサコは、リリコのイメージの参考になると、購入したものです。
見て、なんとなく分かるでしょうか?
脚の感じとかが、リリコと通じますよね。

他にも、ブライスがいたり、
鈴木さんが持って来てくれた
『マーズ・アタック』の銃などもあります。
押すと、ちょっと間抜けな効果音が鳴って楽しいのです(笑)

そうやって、持ち寄ったり
作品のために購入したものなどが、スタジオを飾っています。

ちなみに、マサコの足もとにいるのは
荻窪にある飲み屋さんでクリスマスにもらった
天使のオーナメントです(笑)

『夢みる機械』は、そういう資料が必要な作品ですので、
皆の机には、ちらほらそういうおもちゃがあって、
スタジオ内は、とても賑やかです。

と、ついでにもう一枚ご紹介

なんだか分かりますか?

この白い金網、扇風機の一部なんですが、
なんと、中にピンクの色鉛筆が入っていたのです。
上から落ちた鉛筆が偶然金網をすり抜けて、
上手いこと中に留まったのだと思うのですが、
面白かったので、つい撮ってしまいました(笑)

たまに、こういった謎の光景もあったりします。



そんなスタジオで、ロビン達は描かれているのです。




 

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